お正月のいわれ

年神様 (としがみさま)とは

田畑で作物が、よくできるようにまもってくれる農耕の神様の事を言います。
祖先の霊ともいわれ、お正月に、高い山からみんなの家へおりてきて、新年のしあわせをさずけてくれる来方神です。
地方によっては、お歳徳(とんど)さん、正月様、恵方神、大年神(大歳神)、年殿(としどん)、年爺さん、若年さんなどとも呼ばれているようです。


年越しの行事 (としこし)

大晦日(おおみそか)から元旦にかけて、行なわれる行事を、年越しといいます。
年越しの夜のことを、除夜(じょや)とも言います。
夕方、太陽が沈むまでに正月の準備をすべておわらせ、家族みんなで年神様をおむかえし、一晩中起きているのが習わしとしてあり、この夜に早く寝ると白髪になるとか、皴(しわ)が寄るとかいった、言い伝えがあります。

初詣

その年の年神様がやってくる方角(恵方/えほう)にある神社に出かけ、寝ないで新年をむかえる「除夜詣(じょやもうで)」と、元旦におまいりする「元日詣(がんじつもうで)」がありました。
大晦日に、除夜の鐘を聞きながら新年をむかえる「初詣」はこれらをいっしょにしたものだといわれています。

T R A C K B A C K
この記事のトラックバックURL
https://www.aldeism.com/tb.cgi/1

C O M M E N T
ゆみ     [2010/10/26(火) 04:15] [削除]
今日は。.

できるダウンロードXEvilで無料ですか?
あなたのサポートから情報を得た。 XEvilは本当にcaptcha解決のための最高のプログラムですが、私はそれの最新バージョンが必要です。

ありがとう!.

Helenwogma    [2019/10/8(火) 20:52] [削除]


名前 :
パスワード :(削除用 : コメント投稿後の修正は不可)
    最大文字数(半角換算)  1000


  プレビュー